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腰痛の時に体操をしても大丈夫なのか

腰痛になっている時に安静な状態で過ごす事が普通ですが、余りにも腰痛の期間が長い場合は、安静にしている事で逆に体に弊害がでてきます。何故弊害が発生するのかというと、運動不足等により、体重が増加して、より腰の周辺にダメージが蓄積しやすくなってしまう可能性があるからです。肥満の方は腰を痛めるリスクが高く、瘦せている人よりも腰への負担も増えてしまいますから、余りにも安静にし過ぎて、肥満になってしまえば、腰以外にも不調が発生する事も考えられます。適度な運動として、体操が便利な存在ですが、腰にできるだけ痛みが発生しない体操を取り入れた方が安全です。慢性的に腰に違和感がある方等は、体操等で適度に体を動かす事で、症状が改善される事もありますから、試す価値はあります。ただ慢性的な腰痛の方で、病院で診断を受けた事が無い人が、いきなり体操をすると大変な事になってしまう事もあるので、事前に病院に行ってから、適度な運動をしても大丈夫なのかを、確認した方が安心です。

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