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女性特有の腰痛の症状

腰痛は年齢や性別にかかわらず多くにの人が発症する症状ですが、中でも女性特有の腰痛があります。それは女性だからこそ表れる症状になります。まず1つに生理痛が原因で表れる場合があります。生理痛として表れる症状として多いのが腹痛があります。その他には頭痛などもありますが、腹痛の際に合わせて痛みが腰に表れる事があります。通常の腰の痛みとは異なり、痛みと合わせて重く感じる事が多いのが特徴です。また生理痛なので生理がおわれば腰の症状もなくなるのが特徴です。それ以外であれば妊娠した時にも腰に痛みが表れます。妊娠してお腹の子供が成長してくると、お腹が大きくせり出し重くなってきます。そのため腰に負担がかかってしまい、結果として痛みを伴う腰痛になる事があります。ただしこの腰の痛みも出産することで痛みもなくなります。このように腰に表れる痛みの症状は、女性ならではの原因もあります。ただし女性特有の症状は一時的なもので、慢性的になることは少ない症状といえます。

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